25/06/2026
日本の企業団がライチ産地を訪問・調査
6月16日午前、在ベトナム日本大使館のYushita Hiroyuki特命全権大使が率いる日本の企業団、地元代表者からなる代表団が、ハイフォン市タンハ村のライチ産地を訪問し、視察を行いました。ハイフォン市人民委員会のトラン・ヴァン・クアン副委員長と市の関係部署・機関の代表者らが日本の訪問団を出迎えました。日本の企業・団体代表団によるライチ調達調査プログラムは、ハイフォン市と日本のパートナー企業との交流・協力関係の強化に貢献するだけでなく、消費のつながりを築き、ライチ市場を拡大する機会でもあります。統計によりますと、ハイフォン市には現在9,350ヘクタールを超えるライチ園があり、年間生産量は約6万トンです。同市は輸出向けライチ産地コードを198箇所設定しています。2019年以降、ハイフォン産の生ライチは日本市場に進出し、日本の消費者に好評を得ています。現在、市内には輸出向けライチ包装施設が2ヶ所あり、いずれも1日あたり30トンの処理能力を有しています。